『よしま』山荘【ブログ編】

ぼちぼち綴ります。 マラソン関係が、ほとんどです・・・!?

大教SCマラソン大会

3/4(土)は、第7回 大教SCマラソン大会が、大阪教育大学で行われた。
大教SCとは、大阪教育大学スポーツクラブの略で、大阪教育大学の陸上部の方々が中心となって、毎週土曜日にクラブ員の小学生へ、スポーツ(陸上がメイン)などを教えている。
我が家の息子も、1年ほど前からこのクラブに参加させて頂き、今回のマラソン大会も2回目となった。
クラブ員はおよそ60名もいるようである。
 
昨年のマラソン大会は、ショートの部(小学3・4年生 1.2km)に、息子とわたしも参加させてもらった。
1周600mのトラック外周を2周する。
このとき、まだまだ4年生の息子には、負けられないと思っていたが、結果は惨敗だった。
息子は4分54秒、わたしは5分12秒であった。
スタートして息子についていったが、早々にこのペースは速過ぎると感じてしまった。
何とか1周目はついていったが、2周目は早々に足がパンパンになり、失速してしまった。
明らかに運動不足であった。
息子は2位となり、1位は当時3年生で当クラブのエース君が4分49秒であった。
 
今回はリベンジを兼ね、わたしはまたショートの部に参加した。
息子は5年生になったので、ロングの部(小学5・6年生 1.8km)を走った。
息子は全く練習をしていないのに、まずまずの3位であった。
 
3位表彰
 
わたしは、4年生になったエース君との対決を楽しみにしており、いよいよショートの部がスタートした。
20人くらいが走り出し、直ぐに先頭集団は4,5人くらいになった。
昨年よりペースは遅く感じ、1周目が終わった時点で、まだ余裕があった。
2周目になると、エース君はペースを上げ、わたしはその後ろをついていった。
最終の第4コーナーを曲がり、登坂を上ると残り50mほどとなる。
最後は追いついて、同時ゴールでもしようかと思っていたが、エース君のラストスパートは凄まじかった。
結局、差は縮まらず、1秒差の4分58秒であった。
 
流石にエース君は、大阪小学生陸上競技の大会にて、4年生100mで2位にもなったことがある力があり、リベンジは失敗に終わった。
それでも、昨年のような失速はなく、タイムも5分を切れたので満足であった。
 
集合写真