『よしま』山荘【マラソン編】

マラソンと日常を綴るブログとなります。 ホームページ『よしま』山荘 から、【マラソン編】のブログです。 初フルは、3.5ヶ月の練習で、サブ4を達成!  次走では、サブ3.5を達成! 今後もレベルアップしたいが・・・。

run旅 vol.4 『山』

5/5(金)、今回の「run旅」で、やっと山に行くことができた。
当初は、3回目の「run旅」で行く予定であったが、目的地の山の場所を勘違いしてしまい、急遽変更となった。
 
目的地の山は以前と同様で、一番近く、一番標高も手頃な「神於山(こうのやま)」へ。
標高は何と296mで、300mも満たない低山である。
 
昨日の5/4(木)は、家族で貝塚市にある「二色の浜公園」へ行った。
バーベキュー&公園遊びを一日満喫したので、今日はゆっくりするつもりでいたが、明日は天気が悪いようなので、本日「run旅」を開催した。
 
朝の目覚めは、今までで一番早く、家を出たのは4時過ぎであった。
出発地点の光明池護国神社までは、光明池緑地内を通るが、蛙の合唱が聞こえていた。
雨乞蛙の「けろんぱ」(本日命名)に、朝の挨拶をして出発した。
ちなみに、「きんきん」はいない。
 
けろんぱ
 
出発すると、東の空が若干明るく、徐々に夜が明ける。
ららぽーと和泉」と「コストコ和泉倉庫店」を過ぎ、阪和自動車道の岸和田和泉インターチェンジを通過すると、ここでやっと遠くに「神於山」が見える。
 
神於山(遠景)
 
その後、大阪外環状線となる国道170号線に出て、しばらく走ると、「神於山」が間近に見える。
 
神於山(近景)
 
この後、国道170号線沿いにある「愛彩ランド」を通過する。
ここは、地元の農産物直売所で、新鮮な野菜などを安く買うことができる。
何といっても、ここのイチオシは、「泉州やさいのビュッフェ&カフェ」でのランチバイキングである。
旬の地元食材を使った料理が、大人(中学生以上)1,250円で食べ放題である。
 
愛彩ランド
 
ちょっと道がそれてしまったが、「神於山」の登山口へ向かう脇道も分かりづらく、手間取ってしまう。
 
神於山の登山口
登山口付近では、まだ傾斜はそれほどきつくなく、頂上まで「坂道インターバル」1本やるぞ~、と意気込んだ。
しかし、数分後には、傾斜がどんどんきつくなり、両太ももはパンパンになってしまった。
 
登山道
 
300mにも満たない低山であり、2回目の「run旅」である「滝畑ダム湖」のときのほうが、まだ標高が100mほど高かったので、かなり甘くみてしまった。
「坂道の上り」と「山道の登り」は、全く別物であった。
 
それでも、何とか歩かず(歩きに近いが・・・)、非常にゆっくり走っていった。
ここでは、高橋尚子さんの「子猿」作戦は通用しなかった。
 
神於山ルートマップ
 
息も絶え絶えで頂上に着くと、展望台と三等三角点があった。
絶景を期待するが、残念ながら木が鬱蒼に茂り、パノラマ展望とはいかなかった。
遠くに大阪湾が望める。
 
頂上の展望台
 
下りは登りとは違う道にした。
山道を走っていると、まるでトレイルランニングをしている気分であった。(したことないけど・・・)
 

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下り道
 
今回の結果は、以下の通りとなった。
 
 
 
 
下山後は両太ももが張った状態であり、最後の3連続となる、上り下りは結構堪えた。
山の「run旅」は、低山でもハードであることが体感できた。
今後、ちょっと遠い山に行く場合は、下山までを「run旅」としたほうが良さそうである。
 
又、山へ向かって走っていた際、GPSウォッチとLOGを取り組んだRunkeeperの走行距離で、ちょっと大きな違いが何故生じているのか、あれこれ考えていた。
すると、以前にGPSウォッチのLOGを1秒間隔であったものを、保存データを減らすために30秒間隔にしていたのを思い出した。
これでは、流石に誤差が大きいはずで、今後は5秒間隔に変更した。