『よしま』山荘【マラソン編】

マラソンと日常を綴るブログとなります。 ホームページ『よしま』山荘 から、【マラソン編】のブログです。 初フルは、3.5ヶ月の練習で、サブ4を達成!  次走では、サブ3.5を達成! 今後もレベルアップしたいが・・・。

run旅 vol.10 『郷』

本日の走行距離、およそ26km。

社用車ではなく、ランニング。

 

予定は32kmほどであったが、6kmほど足りない!?

・・・・・、当初のゴールまで辿り着けず。。。

 

中1日の休みでの、「run旅」。

予定した目的地は、直前に変更し、「いよやかの郷」へ。

 

そこへ行くには、標高200mほど、上ることに。 

ちょっと、坂道トレーニングも、踏まえることにした。 

 

最近の「run旅」では、4時前に目が覚めていたが、今日は5時過ぎに目が覚めた。

やっちまったなぁ。

 

急いで準備をし、5時半過ぎに出発。

久しぶりに、スタート地点にある、雨乞蛙の「けろんぱ」登場。

 

f:id:yoshima531:20170716194650j:plain

 

もう日が昇っていた。

光明池での逆さが、見事である!!

 

f:id:yoshima531:20170716194735j:plain

 

7km付近からは、遠くに和泉葛城山を始めとする、和泉山脈が見える。

目的地の「いよやかの郷」は、その手前の中腹にある。

 

f:id:yoshima531:20170716194749j:plain

 

8.5km付近の国道170号線大阪外環状線)との交差点では、「いよやかの郷」まで6kmと看板に掲示。

直進し、この後、本格的な上りに。

 

f:id:yoshima531:20170716194845j:plain

 

12km付近では、和泉葛城山の頂上が山の間から見える。

和泉葛城山(858m)は、今年の1/14(土)に息子と登ったが、山頂は極寒であった。。。

 

f:id:yoshima531:20170716194912j:plain

 

15km付近での上り。

「いよやかの郷」まで、残り500mを切る。

 

f:id:yoshima531:20170716195105j:plain

 

「いよやかの郷」に到着!

ここは、温泉・宿泊・お食事などなど。

 

f:id:yoshima531:20170716195120j:plain

 

河原の周辺は、BBQで賑わう。

河原では、メダカ・オタマジャクシ・サワガニなどが取れる。

 

f:id:yoshima531:20170716195135j:plain

 

キャンプ場もあり、テントが張れる。

河原の上流では、滝壺のようなところもあって泳げる。

 

f:id:yoshima531:20170716195155j:plain

 

我が家のメダカ水槽。

夏は水槽の汚れが早い。。。 

 

f:id:yoshima531:20170716195217j:plain

 

昨日、頑張って綺麗に!

 

f:id:yoshima531:20170716195235j:plain

 

今回から初使用。

バクテリアパワーに期待!! 

 

f:id:yoshima531:20170716195250j:plain

 

ここで、本日の結果は、以下の通りとなった。

 

f:id:yoshima531:20170717073914j:plain

 

f:id:yoshima531:20170716195313j:plain

 

f:id:yoshima531:20170716195328j:plain

 

前回の「run旅」では、キロ8:00以上のペースに、初めて取り組んだが、ゆっくり過ぎて辛かった。

サブ3.5を目指すには、得るものがないようである。

 

今回はトレーニングも兼ねて、キロ6:00以内のペースを目指した。

上りの何箇所かでは、急な坂があったが、何とか走れた。

 

この日も蒸し暑かったが、20kmまでは特に問題がなかった。

だが、20kmを過ぎると徐々にしんどくなり、25kmを過ぎると、結構やばい状態になった。

 

その結果、自宅近くのゴール地点より、かなり手前で時計を止めてしまった。

もう限界であった。。。

 

【今回の教訓】

・完全なガス欠(朝、何も食べず、エネルギーゼリーの所持も1個だけ)

・帽子なし(のぼせてしまった) 

 

最後は、走る気力が、ゼロになってしまった。。。

ガス欠でパワー出ず、のぼせてしんどく、坂道でおしりの筋肉が堪えていた。

 

この後、残り6kmほどは、とぼとぼ歩き、9時頃に何とか帰宅した。

残念な結果であったが、いろいろ限界や弱点が分かり、今後につながる教訓となった。