『よしま』山荘【ブログ編】

初フルでサブ4、次走はサブ315を撃沈するも、何とかサブ3.5を達成。そして、その後は・・・。只今、ぼちぼち走ります。 

【入試まで2日】いつの間にかパパ主導!?

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↑ 今日の朝、おーっと、ビックリ!!

大丈夫か。

 

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↑ 会社から帰宅すると、あれ!?

気に入らなかったらしい。

 

 

入試までは、あと僅か。

それにしても、ここまでくると、早かったような。

 

中学受験は、全く考えていなかった、わたし。

でも、嫁は英才教育をしたいらしく、息子が小学1年生から、ジーニアスへ入れたいと。

 

ジーニアスとは知能教室で、IQアップとなる学習をするところ。

月々の費用や教材費は、結構掛かることに。

 

小学生の低学年は、遊び中心で良いと思っていたので、特に入らなくてもと思う、わたし。

でも、嫁の熱心さに押され、入ることに・・・。

 

入ってみると、息子は、楽しかったようである。

結果的に、ここへ入ったことで、中学受験をすることに。

 

先生からは、算数に「センス」があるといわれ、その上、息子からは中学受験がしたいと。

結局、ジーニアスは、塾に入る小学3年生の終わりまで、続けることに。

 

小学4年生からは、塾に変わる。

当初は、国語と算数の2科目から。

 

宿題など、国語は嫁が教え、算数はわたしが教えることに。

小学4年生の算数、何とか問題を理解し、間違った問題を教える。

 

この辺りから、わたしが主導で勉強を進めることに。

だが、5年生の算数になると、一部難し過ぎて、教えることができず・・・。

 

6年生の算数は、更に難しく、教えるのを止めることに。

分からないところは、塾の先生に聞いてもらう。。。

 

全体的な自宅学習は、わたしが決めることに。

嫁は1歩下がって、見届ける。

 

なかなか、模試では成果が出ず、今思えば、ああしていれば・・・。

徐々に、息子に対する、勉強のやり方が分かってくる。

 

ちょっと大回りしてしまったが、それでも息子は、よくついてきてくれたものだ。

嫌なときは、かなり抵抗されるが。

 

嫁がわたしのやり方に、あまり口を出さなかったので、とても助かった。

あれこれいわれると、正直辛い・・・。

 

もっと、いろいろとやれる部分もあったけど、今では納得できるほど、そこそこやれたと自己満足。

あとは、結果が出れば、文句はないのだが。

 

もう、勉強するのは、明日1日のみ。

最後の確認を指示して、本番を迎えることに。