『よしま』山荘【ブログ編】

初フルでサブ4、次走はサブ315を撃沈するも、何とかサブ3.5を達成。そして、その後は・・・。只今、ぼちぼち走ります。 

初めてのフルマラソンでサブ4達成!⑬

(2017年1月)
元旦前日の大晦日からは、2泊3日で兵庫県姫路市夢前町にある塩田温泉の「夢乃井」へ、今年も来ることができた。
費用は嫁の父が全額負担であり、この度もありがとうございました。
 
12月下旬には本やネットで調整について調べてみると、フルマラソンの前には30km走の練習をしたほうが良い、という人が結構いた。
わたしも同感であったため、年末年始に30km超の練習を検討していた。
いろいろコースを調べると、「夢乃井」と「姫路城」の往復が良さそうで、距離も31.4kmほどであった。
 
密かに走るタイミングを計っていると、元旦の14時からちょうど走れそうになった。
しかし、お昼を「夢乃井」の食堂で摂ったが、ピラフもスパゲティーもサンドウィッチもどれも大盛りの上、付属のサラダも多く、子供が残したものを食べると、久しぶりにお腹がパンパンになってしまった。
食後は1時間ほど人生ゲームなどで遊び、その後にランニングへ行かせてもらった。
 
「姫路城」まではほとんど平坦であり、急な坂もなかった。
但し、曲がるところを間違えて大回りをしてしまい、結果として予定より3kmオーバーの34.4kmを走ることとなった。
「姫路城」近くまでは快調であったが、急に左足の親指手前の甲が痛み出した。
念のためにバスで戻れるお金は用意していたが、靴の紐を緩めて刺激を与えないようにし、何とか騙しながら走った。
 
「姫路城」をぐるっと一周して戻る頃は、まだ疲労も足の痛みも少なかったが、残り10kmくらいになると、流石にしんどい状態であった。
でも、お昼を食べ過ぎて十分なエネルギーがあったためか、まだ思ったほどバテてはいなかった。
 
残り7kmくらいになると、もう17時くらいになって暗くなり、風も強いため寒さは極寒であった。
更に残り4kmくらいでは疲労もピークで、体も冷え切って、気力で走っている状態であった。
夢乃井」が見えてからも、まだ1kmくらいの距離があり、非常に遠かった。
17時40分くらいに何とか戻ると、夕食は18時30分からで頼んでくれていたので、ゆっくり水風呂でアイシングをし、温泉で冷え切った体を温もり、生き返った心地であった。
 
今回、初めて34.4kmまで走って、フルマラソンの距離までは残り8kmほどとなり、気持ち的には何とかフルマラソンの完走ができそうな感じがした。
 
 
 
元旦の30km超は、両膝の負担が大きく、またしても次の練習ができるのは4日後となってしまった。
本やネットでは必ずといっていいほど、足などを痛めないようにストレッチを勧めている。
わたしも5日ほどしたことがあったが、それよりも両膝を保冷剤でアイシングして安静にするのが優先であったため、今に至ってはストレッチを全くしていない。
 
走る前には3種類の準備運動だけしている。
練習は早起きが苦手なため、平日であれば会社から帰宅してから夜に走っている。
夜のほうが、昼間十分に動いているので、準備運動もそこそこで十分なようである。
 
12月下旬に30km超を走る計画と一緒に、フルマラソン超の46kmほどの練習も計画していたが、34.4kmで既に負担が厳しかったので、怪我する恐れもあり中止にした。
30km超も一度だけにしようかと思ったが、まだまだ長い距離への不安があり、1月9日(月)祝日の早朝に走ることとした。
5時半くらいから走り、6時半を過ぎるとだんだんと明るくなり、気持ちが良い気分となったが、15kmを過ぎると急に体が重くなり、残り半分は非常に辛い走りとなった。
このとき何も食べずに走っているので、エネルギー切れを起こしたのかもしれない。
 
30km超を2回走ったが、まだ物足りないため、フルマラソンの本番までは、まだ3週間以上あるので、もう1回30km超を走ることにした。
今度は1月12日(木)平日の夜を走るため、会社から帰宅途中の駅では、そばを食べておいた。
いつもは食べずに走っているが、前回の30km超ではエネルギー切れをしたので、食べることにした。
帰宅して早速走ると、前回より快調に走れ、20km近くまでは前回より早いペースで走ることができた。
しかし、またしても急に体が重くなり、ガス欠になったようである。
結局、今回も残りの距離は非常に辛い走りとなり、タイムは前回よりも落ちてしまった。
 
1月も中旬となり、2月5日(日)の京都木津川マラソンまでは、残り3週間となった。
 
つづく